最終日になりました。
朝の7時からラジオ体操です。
朝食を食べて、自分の荷物を整理しました。
今日でサマーキャンプも終わりなので、自分の部屋をきちんと掃除をして、忘れ物がないかどうかを美化係中心に確認しました。
多くの生徒は前日から整理整頓、準備を進めていたようで、時間通りに完了しました。キャンプを通して、生徒それぞれが自分の身支度を行い、自分の係を認識して行動できるようになりました。
閉校式が行われ、代議委員の生徒がホテルの担当者に挨拶しました。

ホテルを出発し、針江生水の郷に向かいます。この地域には日本でも珍しい水の文化があり、比良山系に降った雪や雨が伏流水となり各家庭から綺麗な水が湧き出ます。針江では湧き出す水のことを生水(しょうず)と呼んでおり、この地域の人々はこの自噴する清らかな水を飲料や炊事といった日常生活に利用しています。現地にお住まいのガイドさんが各班についていただき、町を説明してもらいました。実際に生活でどのように生水を利用しているのかを具体的に教えてもらうことができました。また生水を飲ませてもらうこともできました。生徒達は暑い中でしたが、ガイドさんのお話を興味深く聞いており、貴重なフィールドワークを経験することができました。
道の駅でお昼ご飯を食べました。食事の際には、食事係が「いただきます」の挨拶を行いました。どの食事でも食事係がみんなの前でしっかり挨拶することができていました。
道の駅では待ちに待ったお買い物の時間です。ソフトクリームを買って友達と食べたり、お土産を買ったり、楽しそうな様子でした。
学校には16:00に到着いたしました。学校で集まり、校長先生から「おかえりなさい」とのお言葉をいただきました。またブロック主任からは、7月31日のAブロック登校日の諸注意をしていただきました。生徒たちは、サマーキャンプが終わり満足そうにしていたり、疲れ切った様子が見られました。
サマーキャンプを通して、仲間と一緒に行動して取り組むことの大切さやコミュニケーションの難しさなどさまざまなことを感じ取り、経験して学ぶ機会になったのではないかと思います。ご家庭でも、生徒様とサマーキャンプのお話をしていただけると幸いです。
最後になりましたが、保護者の皆様におかれましては、いつも本校の教育活動にご理解とご協力いただきありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。














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