高校2年生 北西 祐月さんが兵庫県立図書館・兵庫県教育委員会主催「全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会2025」に出場を果たしました。

ビブリオバトルは小道具などを一切使用せず、それぞれの発表者が他の人に紹介したい本を一冊持ち寄って5分間の発表を行う大会です。
北西さんは結城 真一郎さん著『どうせ世界は終わるけど』をもとに、ミステリー要素を持ち合わせつつも小惑星の衝突を前にした人々の日常を描く同作品の魅力を力強く訴えました。
昨年度に県大会優勝・全国大会出場を果たした先輩に続いて、今年度も同じ目標を目指して大会に臨みましたが、入賞は惜しくも叶いませんでした。
ビブリオバトルの「人を通して本を知る。本を通して人を知る」という趣旨を最大限に理解して、予選後も他のバトラーたちと楽しそうに交流を深めていた北西さんの姿は何よりも素晴らしかったです。
また、大切な本との出会いへの感謝を発表の最後に触れていた点がとても印象的でした。
同グループであった他校の生徒が見事今大会で優勝を果たしていた様子も大いに刺激になったと思います。
神戸国際中学校・高等学校












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