ホーム > KISの教育 > 教育内容:建学の精神

建学の精神

真の「和」を生んでいく

本校の建学の精神は、聖徳太子が十七条憲法で示された「和」です。本校教育の基本である「和」の精神とは、自分とは異なるものから成り立っているこの世の中において、互いの違いを理解した上で、自己を確立し、他との共存と共栄を図っていこうとするものと考えています。「和」の精神により、お互いを認め合い、協力し合える関係をつくるところに、社会がより繁栄していくベースがあります。

教育の場においては、生徒一人一人の持ち味を引き出すとともに、集団の中で違いを違いとして認め合い、互いに協力して切磋琢磨する関係づくりこそ必要です。クラスから学校、学校から日本社会、さらには国際社会の中にこの関係づくりを広めていくことこそ、真の「和」であり、グローバル社会で求められるものであります。

校章について

KISの文字を中心とした円は地球を表現しています。

イエローは太陽の色、KISの生徒たちの伸びやかな個性と成長、エネルギーを表現しており、ブルーは神戸の海の色、国際性と知性と広い視野を表現しています。

2つの部分が合わさって円となることにより、建学の精神である「和」、個人と地域社会の「和」、地域社会と国際社会の「和」を表現しています。

KISの文字がおかれた3つのブロックは、中高一貫教育における、基礎、応用、発展の3つの段階、3ブロック制を意味しています。一つひとつの階段を登るように着実に成長し、大きく飛躍する生徒の姿、KISにふさわしい明るくグローバルなイメージを表現しています。