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カリキュラム

中高一貫生徒(中学よりの入学者)

3つのブロックシステムと2つのコース制
ゆとりと充実の中学・高校6ヵ年一貫教育システム

本校のコース制の特徴は、募集段階でのコース分けを行わず、基礎段階が終了した中学3年生進級の段階でコース分けを行うという点です。 各人の適性はある程度の発達段階に達した時点でなければ判断することができません。 基礎段階を一通り終えた時点で選択することで、明確な志望を持って学習に取り組むことができます。 本校の「個性を伸ばす」という教育目標を具現化できる教育システムです。

HOP!(中学1・2年)

 最初の基礎段階となるAブロック(中学1・2年)では、「学習方法」を大切にした勉強への切り替えを図ります。 小学校の時のような学習方法では伸びるべき時期(中学3年以上)になってもおそらく伸びません。 まず "学び方、学ぶ態度" を基本にした学習指導を徹底していきます。 自分で学び取るという姿勢がしっかり身につけば、その後の伸びが大きく違ってくるからです。 そして、この基礎固めの段階では、コース分けは相応しくないと考えています。 その上、進路の決定という人生の重要な決断を下すには、まずある程度の学習を積み上げることが絶対に必要となります。 自分自身と向き合い、生き方について真摯に考えることが出来るようになるためにも中学2年間の基礎的学習は不可欠です。

STEP!(中学3年・高校1年)

 応用段階であるBブロック(中学3年・高校1年)では、最初に「総合文化コース」と「理数・医歯薬コース」のコース分けを行います。 基礎段階を一通り終えた時点での選択となります。
 その目的は、なるべく早い段階から将来の目標に対する意識をもたせること、自然クラスではなく志望進路別の選択授業を導入することです。 生徒同士が刺激し合い切磋琢磨できる環境を作ることでより効率的な学習成果をあげることができます。

JUMP!(高校2・3年)

 将来の目標がある程度定まった発展段階であるCブロック(高校2・3年)では充実した選択科目を設置しています。 難関国公立大学から芸術系大学まで、一人ひとりの進路に対応した時間割を編成することができます。

ゆとりと充実の中学・高校6カ年一貫教育システム

特性を伸ばす2つのコース

 本校では、中学3年生より 『総合文化コース』『理数・医歯薬コース』 のコース制を採用しています。
 そのねらいは、なるべく早い段階から将来の目標に対する意識を持つことと、自然クラスではなく志望進路別の選択授業を導入することにより生徒同士が刺激し合い切磋琢磨できる環境をつくることです。
その結果、より効率的な学習成果をあげることができます。

総合文化コース

 本コースは、外国語、法律、経済など主に文科系への進学を目指すコースです。 本校の強みでもある外国語を中心に、国公立大学への進学を視野に、理数科目までも幅広く学ぶことができます。 応用段階のCブロックでは、多様な選択科目が用意されています。さらに、高校2年生から総合文化Ⅰ型、総合文化Ⅱ型の類型に分かれ国公立大学、私立大学文系の幅広い進路に対応します。

理数・医歯薬コース

 本コースは、医歯薬をはじめ、理工系を含めた理科系への進学を目指すコースです。 理科・数学に重点をおき、理科3科目を全員が学びます。 B・Cブロックを通して系統的な学習を行うことにより「進度(量)と深度(質)」の両面において、効率的に学習を進めることができます。 また、高校3年生から理数・医歯薬Ⅰ型、理数・医歯薬Ⅱ型の類型に分かれ、国公立大学・私立大学理系の幅広い進路に対応します。

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高校よりの入学者

中高一貫生徒と別クラス編成
進度に応じて中高一貫生徒と共通授業
  • ・高校からの入学者は中高一貫生徒と別クラス編成・別カリキュラムで学習します。
  • ・中高一貫生徒生徒と学習進度が同じになった教科から、中高一貫生徒と同一クラスで学習します。
  • ・高校2年次より、『総合文化コース』・『理数・医歯薬コース』を選択して学習します。

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