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キャリア

一人ひとりの個性に合わせたキャリアデザインを

本校では6年間の教育活動全体を通して、個性に合わせたキャリアデザインを生徒一人ひとりが考え、作成していくサポートを行います。道徳やロングホームルーム、面談を通して興味、関心を掘り下げ、喚起し、進路について教員と一緒に考えていきます。

中学校では

中1では職業について身近な人にインタビューし、まとめることによって職業とはどういうものか、働くとはどういうものかを考えていきます。知的体験を通し視野を広げるために中1、中2で年3回、新聞社や工場などに見学に行くなどの校外学習を行っています。

また、中1・中2では総合的学習の時間を読書の時間とし、知識教養を育てる姿勢を身につけます。

中3では「進路サポート」を導入し、主に自分の適性についてロングホームルームで考えていきます。
中3は一年を通して一つのテーマについて研究し、レポートを書くという活動を行います。授業や学年の枠を超えて担当の教員がつき、個人的にかかわりながら、構成、資料集め、調べ方、まとめ方まで相談して進めていきます。そして完成させたレポートの内容をプレゼン発表していきます。この活動を通して、知的関心の対象を広げ、各自の興味のあるテーマについて調べ、まとめる力を身につけさせていきます。

高校では

高1では中3からひきつづき「進路サポート」を活用し、職業や学問、社会について調べ、考えていきます。夏休みにふれあい看護体験、ボランティア活動など、オープンキャンパスだけでなく、職業について体験する機会を提供しています。

高2では、進路学習の中で将来の希望の具体的な内容、キャリアデザインをできるようにサポートしていきます。
また、ふれあい看護体験、ボランティア活動を夏休みに実施しています。
そして、個性や適性に応じたキャリアデザインを持てるように、面談などを通して、きめ細やかにサポートをしていきます。少人数であるからこそできるフォローを大切に行っていきます。

キャリアデザインを持てれば学習の動機付けも高まり、持続的で前向きな学習も成り立ち、その学習プランも同時に作っていくことができます。